最終更新日 2026年9月4日
「手話言語の国際デー・国際ろう者週間・手話の日」について
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「手話言語の国際デー・国際ろう者週間・手話の日」にブルーライトアップを行います!
「手話言語の国際デー・国際ろう者週間・手話の日」について
「手話言語の国際デー」とは
「国際ろう者週間」とは
「国際ろう者週間」は世界ろう連盟(WFD) 主導のもと、1958 年 9 月に イタリアのローマで始まりました。
世界ろう連盟の最初の世界会議 が開催された月を記念して、毎年9月の最後の1週間(月曜日か ら日曜日まで)が「国際ろう者週間」とされています。
この期間中は、1週間を通して日ごとに異なるテーマが設けられ、手話言語やろう者への理解を深めるための取組が世界各地で行われています。
「手話の日」とは
令和7年6月25日に「手話に関する施策の推進に関する法律(手話施策推進法)」が施行され、9月23日を「手話の日」とすることが明記されました。
手話施策推進法には、手話が重要な意思疎通の手段であることが位置づけられ、手話を使って暮らせる環境整備等が国や自治体の責務であることも明記されています。
ブルーライトアップについて
世界ろう連盟および全日本ろうあ連盟は、9月23日の「手話言語の国際デー・手話の日」に合わせて、きこえる人ときこえない・きこえにくい人がともに暮らせて、人権と平等が守られた共生社会の実現をめざし「手話言語をブルーライトで輝かせよう」というプロジェクトを呼びかけています。
このプロジェクトは、公共の場所などをブルーにライトアップすることを呼びかけ、「手話が言語である」ことへの理解を広めているものです。
「世界平和」を表す青色でライトアップすることにより、世界・市民・コミュニティ・社会が団結することを目的としています。
越前市は、世界ろう連盟が提唱した初年度(2022年)から、「国際ろう者週間」にブルーライトアップを行っており、市民や地域、社会が一つになって「手話が言語であること」「生活のあらゆる場面で手話言語が使われること」への理解を広めています。
令和8年度(2026)のライトアップについて
~越前市役所前ひろば石垣(越前市府中1丁目13-7)~
ライトアップ日時:令和8年9月21日(月曜日)から令和8年9月27日(日曜日)各日、日没から午後10時頃まで

