健診、予防接種等

最終更新日 2026年5月11日

情報発信元 健康増進課

麻しん風しん混合(MR)について

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※大切なお知らせ※ 麻しん対策の徹底にご協力ください

麻しん(はしか)は感染力が非常に強く、重症化することもある感染症です。今年に入り、全国的に報告数が増加しており、感染拡大が懸念されています(令和8年5月現在) 。発熱、咳、鼻水、目の充血、発疹などの症状がある場合は、直接医療機関へ行かず、まずは電話で相談してください。院内での感染拡大を防ぐため、ご協力をお願いします。また、麻しんの予防にはワクチン接種が最も有効です。未接種の方や接種歴が不明な方は、接種をご検討ください。

麻しんの感染拡大防止に向けた国民の皆様へのメッセージ(PDF形式 471キロバイト)

※大切なお知らせ※ 公費による無料接種期間の延長について

現在、MRワクチンの安定供給が図られているものの、一部地域においてMRワクチンの供給不足が生じていることなどによりワクチンの接種ができなかった方については、公費による無料接種の期間を令和9年3月31日まで延長します。

 

<経過措置の対象者>

●MR1期:令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれの方

●MR2期:平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれの方

 

<経過措置の期間>

令和9年3月31日まで

麻しん風しん混合(MR)について

MR予防接種は1期と2期の両方を受けることで十分な免疫がつきます。

MR1期は、1歳になったらなるべく早く受けることをお勧めします。(満2歳になると有料になります。)1回接種。

MR2期は、小学校就学前の1年間(4月1日から3月31日まで)が接種できる期間です。1回接種。

麻しん風しん混合(MR)が予防する病気について

麻しん
(はしか)

伝染力が極めて高く、空気感染でうつります。主な症状は発熱・せき・鼻汁・発疹ですが、気管支炎や肺炎や脳炎を併発する危険性が高い病気です。
近年は、春先から初夏にかけて流行がみられるため、予防接種で予防予防することがとても重要になっています。

風しん
(三日ばしか)

主な症状は発疹や発熱のほか、首のリンパ節の腫れ、眼の充血などがあります。発疹や発熱は約3日程度で治るので「三日ばしか」とも言われていますが、麻しんとは違うウイルスによる病気です。なお、大人がかかると重症になります。
また、妊婦が妊娠初期にかかると先天性風しん症候群という、心臓病・白内障・聴覚障害などを持つ子どもが生まれる確率が高くなるため、免疫を得ておくことが重要です。

接種方法について

接種方法については、こちらのページをご参照ください。

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情報発信元 市民福祉部 健康増進課

受付時間
月曜から金曜までの午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)