最終更新日 2026年9月10日
9月10日から9月16日までは「自殺予防週間」です
PAGE-ID:9848
自殺予防週間について
9月10日は、WHO(世界保健機関)とIASP(国際自殺予防学会)が共同で定めた「世界自殺予防デー」です。日本では、自殺対策基本法において、毎年9月10日から16日までの1週間を「自殺予防週間」と位置付けています。
自殺や精神疾患についての正しい知識の普及啓発、偏見の解消、命の大切さやサインへの理解促進を目的にしています。

こころの不調について
こころの病気は、誰にでも起こるものであり、こころの不調やストレスのサインを知っておくことが大事です。自分のストレスに気づけるようになると、適切に休むことができるようになります。
もし、こころの不調やストレス症状が長く続いたり、日常生活に支障が出ている場合は、早めに専門機関に相談することをお勧めします。
からだのサイン
睡眠の変化:朝早く目が覚めてしまう、夜中に何度も目が覚めてしまう、寝つきが悪い など
食欲・体重の変化:食欲がない、食べてもおいしくない、食欲が急に増えた、体重が減った、体重が増えた など
疲れがとれない:朝からぐったりと疲れ切っている、疲労感が抜けない など
その他の変化:肩こりや頭痛、腹痛、腰痛などの痛みが出てくる、下痢や便秘が続く など
こころのサイン
憂うつ感:気分が落ち込んでいる、何事にも悲観的になる、憂うつだ
おっくう感:何事にも興味がもてない、何をするにもおっくうだ
焦り、不安感:イライラして落ち着きがない、不安だ
行動のサイン
遅刻・欠勤:遅刻することが増えた、欠勤することが増えた
出社拒否:会社に行きたがらない
会話:口数が減る。「自分はだめな人間だ」など否定的な発言が増えた
日常生活:新聞やテレビを見なくなった、人との接触を避けるようになった

