上下水道

最終更新日 2026年1月6日

情報発信元 上下水道課

冬じたくインフォメーション(水道編)

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寒波による水道管の凍結に注意しましょう。

ご家庭の水道は皆さまの財産です。寒波による水道管の凍結に注意しましょう。
最低気温がマイナス4度以下になると水道管の水が凍結しやすくなります。

天気予報で気温が連日氷点下となるような場合は、十分に注意しましょう。
寒くなる前に、水道管の保温など凍結防止対策に取り組みましょう。

1.凍結しやすいところ

・屋外でむき出しになっている水道管(特に北向きや、日の当たらないところ)
・湯沸し器、給湯器、受水槽、高架水槽の周辺の水道管
・水道管の保温材が破損や老朽化で不完全になっている水道管
・長期間不在の家の水道管

2.水道管の凍結・破損対策

・屋外に露出している水道管には、保温材や布を巻くのが効果的です。(保温材は、ホームセンターなどで販売しています。)
・保温した水道管は、濡れないようにその上からビニール袋などで防水対策を忘れずにしましょう。(保温材や布などが濡れて凍ると逆効果となることもあります。)
・給湯器内の配管が凍結すると、器具が故障するおそれがあります。給湯器などの取扱説明書やメーカーのホームページで確認するか、直接問い合わせて対策を行いましょう。
・長期間使用しない場合は、水道メーターボックスの止水栓を閉め、水道管の水抜きをしておきましょう。(水道管内の水が凍結して膨張し、水道管が破裂することもあります。)

 ※詳しくは、「水道管の凍結にご注意ください」を確認ください。

3.凍結して水が出ないときは

・凍結して水が出なくなっても、気温が上昇すれば水は出るようになります。
・どうしても水を使用したい場合は、水道管にタオルや布をかぶせ、その上からぬるま湯(40度前後)をかけてください。
・急に熱いお湯をかけると水道管が破裂することがありますので、十分注意してください。

 ※詳しくは、「水道管の凍結にご注意ください」を確認ください。
 

4.空き家の所有や長期間不在する場合

・空き家を所有されている・長期にわたり不在にする場合、水道管の凍結の可能性が高くなります。
・空き家で水道管が破裂すると、その修理代が所有者の負担となるだけでなく、漏水の発見が遅れることで水道料金が高額となる場合があります。
・水道を使用(開栓)されている場合、上下水道お客さまセンターに使用中止(閉栓)の連絡をしておくと水道料金が発生しませんのでご検討ください。
なお、再開時には、再開栓手数料(1,650円(税込))が必要になります。

 ※詳しくは、「上下水道使用の開始・中止・名義変更の届出について」を確認ください。

 

5.水道管が破裂したら

・水道メーター内の止水栓を閉めて漏水を止める。

 止水栓は時計回りに止まるまで回してください。

  メーターボックス

 

・指定給水工事事業者へ修理をご依頼ください。

  修理などにかかる費用は、お客さまの負担となります。

  マンション・集合住宅にお住まいの方は、管理会社にご連絡ください。 

 

 ※詳しくは、「水道工事はどこに頼めばいいの」を確認ください。

 

6.水道検針にご協力ください

積雪時は、水道メーター付近の除雪をお願いします

・水道メーターボックスの上の積雪によって検針作業が行えないことがありますので、メーターボックス付近の除雪にご協力をお願いします。

・漏水が起きた場合、積雪時に水道メーターボックスの場所が分かりにくくなりますので、日頃からメーターボックスの位置を確かめておきましょう。

 

雪や凍結で検針できなかった場合(水量の認定)

・積雪や障害物などで、水道メーターの検針がどうしても検針できない場合は、 やむを得ず使用水量を「認定水量」 とし、2ヵ月後の検針で指針が確認できた時に料金を精算します。
・認定水量とは、検針時、水道メーターの指針が確認できない場合に、前期分又は前年同期における使用水量を参考にして認定するものです。
・次回の検針で、認定した期とその次の期の使用水量とを合計して、使用水量と料金を精算(調整)します。
 水量認定

 

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