最終更新日 2026年3月13日
ニホンジカによる被害の防止・対策
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対策
ニホンジカ対策の基本
- 物理的防御(防獣柵)
- 環境改善(近寄らせない)
- 忌避剤・音・光
- 管理・捕獲
具体的な対策
「物理的防御(防獣柵」
- ネット・フェンス
1.5m〜2m程度の高さが必要。金網は耐久性が高い。
- 電気柵
シカの鼻先に電気が通るよう、5段張り(地上20〜120cm程度)が基本。イノシシ
と複合対策の場合は下部を密にする。
「環境改善(近寄らせない)」
- 残渣処理
収穫後の野菜クズや廃棄果実を放置しない。
- 草刈り
農地周辺の藪を刈り込み、隠れ家をなくす。
「忌避剤・音・光」
香りの強い植物(トウガラシ、ニンニク等)を柵の周囲に植える。
慣れを防ぐため、音・光・匂いのグッズは併用または定期的に交換する。
「管理・捕獲」
鳥獣被害対策実施隊と連携した地域ぐるみの捕獲。
