脱炭素

最終更新日 2026年8月6日

情報発信元 環境政策課

ごみを減らして脱炭素!『チャレンジ30運動』

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越前市の未来のために~県内一のごみ減量のまちを目指しましょう~

ごみが増えると、処理にかかる費用や最終処分場の埋立量が増えるだけでなく、運搬や焼却時の二酸化炭素排出量も増加し、地球温暖化にもつながります。

私たちの暮らしや環境のためにも、一人ひとりがごみを減らす意識を持つことが大切です。

越前市の家庭から出る1人1日当たりのごみ排出量は547グラム(令和6年度)であり、これは令和4年度の581グラムと比較して34グラムも削減されており、その結果、越前市は家庭から出る1人1日当たりのごみ排出量が県内の市では3番目に少なくなっています(県内一位の市は534グラムです。)。

この結果は、皆様がチャレンジ30運動に取組んでいただいたことによるものと感謝しております。
※「チャレンジ30運動」とは、令和4年度のごみ排出量を基準として、ごみ排出量の30グラム削減を目指す運動

 

ただ、ごみ削減の取組みはこれで終わりではありません。地球温暖化を防止し、未来の子どもたちによりよい環境を残していくため、チャレンジ30運動を継続していただき、県内一のごみ減量のまちを目指しましょう!

ごみの分別や食品ロス削減など、ごみ減量に取り組む市民のイラスト。

 

・食事の食べきり

・生ごみの水切り

・生ごみの堆肥化

・雑がみのリサイクル

ごみを減らすためにできること

ごみの8割以上は「燃やせるごみ」です。そのなかでも、食料品と紙類で7割近くを占めていると言われています。

それだけ多くの食料品や紙類が廃棄されていますが、そのなかには捨てずに消費できたものや、リサイクルできるものも多く含まれています。

ごみを減らすためにできることを紹介しますので、できることから始めてみましょう!

食事の食べきり

日本では、本来食べることができたのに捨てられてしまう「食品ロス」は、年間461万トンあります。(令和6年度推計)

食品ロスを減らすために、買い物前に冷蔵庫の中身をチェックし必要な分だけ購入する、外食時は食べられる分だけ注文する、すぐ食べるものはスーパーの棚の手前から取る「てまえどり」を実施するなど実践してみましょう。

越前市では「おいしいえちぜん食べきり運動」として、食品ロスの削減のためにできることなどを紹介しています。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

生ごみの水きり

生ごみの約8割は水分です。

水分が含まれていると腐敗や悪臭の原因にもなり、また水気をしっかりきることで、ごみの量を減らすことができます。

三角コーナーや水きりネットを使い、水きりをしてから生ごみを捨てましょう。

ごみを捨てるときに水をきる「水きり」、買った食材を使いきる「使いきり」、食べ残しをしない「食べきり」「3きり運動」を心がけましょう!

生ごみの堆肥化

生ごみコンポストを使うことで、微生物の力により肥料に変えることができます。

越前市では、市内販売店でコンポストを購入された方に対して、生ごみ処理機購入補助金制度があります。ぜひ、コンポストを活用してみましょう。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

雑がみのリサイクル

燃やせるごみとして出される紙の中にも、リサイクルできる紙が多く含まれています。

例えば、チラシ、お菓子の箱、メモ用紙、トイレットペーパーの芯なども、資源としてリサイクルできます。

雑がみ類は、燃やせるごみに出さずに町内会などが実施している集団回収に出しましょう。

雑がみの出し方については、こちらのページをご覧ください。

越前市では、集団回収を実施されている団体に奨励金を交付しています。

市内の地域住民で組織され、営利を目的にしない団体(町内会・壮年会・子ども会など)であれば申請できますので、ぜひ取り組んでみてください。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

スーパーなどの店頭回収を利用しよう

資源ごみを出したいけど収集のタイミングが合わないという方は、お買い物やお出かけのついでに、スーパーなどが実施している店頭回収を利用してみましょう。

市内の店頭回収を実施している店舗の一覧は、こちらのページからご覧ください。

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情報発信元 環境農林部 環境政策課

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