最終更新日 2026年4月10日
交通死亡事故発生の抑止功労の賛辞伝達を受けました(防災危機管理課トピックス)
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交通死亡事故発生の抑止功労の賛辞伝達を受けました 。令和8年4月10日
越前市では、4月5日をもって交通死亡事故の発生から1年が経過したことを受け、4月10日(金曜日)午前9時から市長応接室において福井県警察本部長からの賛辞伝達を受けました。
伝達式では、西口敬也越前警察署長から平林透越前市長へ賛辞状が手渡され、あわせて交通安全活動に取り組む関係団体の代表者6名にもご同席いただきました。なお、本市が賛辞を受けるのは令和5年9月以来となります。
西口署長からは「幹線道路が多い越前市において、死亡事故が発生していないことは大変素晴らしい。今後も市民の平和な日常をともに守っていきたい」とのお言葉をいただきました。
また、平林市長は「交通死亡事故0”ゼロ”の継続は関係団体の皆様のご尽力の賜物であり、今後も連携し、市民一人ひとりが交通安全を意識するまちづくりに努めていきたい」と、感謝の意と今後への決意を述べられました。
交通安全は、市民の皆様一人ひとりの心がけが何より重要です。本市では今後も、関係団体と連携しながら、交通安全意識の啓発と向上に努め、安全で安心なまちづくりの実現を目指してまいります。


交通安全関係団体(前列左から)
越前市交通指導員会 会長 酒田家男
越前交通安全協会 会長 片岡建和
越前安全運転管理者協議会 会長 中村俊哉
福井県自家用自動車協会越前支部 副支部長 谷﨑信雄
越前地域交通安全活動推進委員協議会 会長 山田昭栄
越前高齢者交通安全リーダー協議会 会長 玉村徹
越前市交通安全母の会 会長 加藤のぶ子(欠席)
市内小中学校で交通安全教室が始まりました。令和8年4月9日
越前市内の小中学校では、毎年、各学校において交通安全教室を実施しています。
新学期を迎えた4月9日(木曜日)には、神山小学校および武生第六中学校において、入学したばかりの1年生を対象に、越前警察署員による交通安全講習や、学校周辺道路での実地訓練が行われました。
中学校で実施された自転車交通安全教室では、横断歩道や道路を横断する際には自転車を降り、左右の安全を確認してから渡ることなどについて、警察署員や市交通指導員から指導を受ける生徒の様子が見られました。
なお、4月1日からは自転車の交通違反に対して交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入され、取締りの対象は16歳以上の運転者となります。16歳未満についても、違反行為に対して指導や警告が行われます。
自転車を利用する際は、ヘルメットを着用する、スマートフォンを操作しながら運転しない、二人乗りをしない、信号を必ず守るなど、交通ルールとマナーを守り、安全な利用を心がけましょう。


交通ルールを守って交通事故0”ゼロ”へ!
【春の交通安全県民運動】早朝一斉街頭指導を実施しました。令和8年4月6日
4月6日(月曜日)から15日(水曜日)までの10日間、春の交通安全県民運動が実施されています。
越前市では統一行動日の6日(月曜日)午前7時30分から1時間、市内の主要交差点19箇所で早朝一斉街頭指導を実施しました。街頭指導には越前警察署員や市交通指導員をはじめ市交通安全推進協議会会員事業所、越前交通安全協会、市交通安全母の会などの各種団体が参加し、登校する生徒や通勤ドライバーに交通事故防止を呼びかけました。
早朝から街頭指導に参加いただきました皆さまに対し、平林透越前市長、大久保健一市議会議長、西口敬也越前警察署長、片岡建和越前交通安全協会長が巡回激励を行いました。
新年度となり、新入生や新入社員は新しい生活が始まり心が躍る季節ですが、慣れない通学路や通勤路では交通事故のリスクが高まる期間でもあります。また4月1日からは自転車利用者の法令違反に対し青切符が適用されるようになりました。改めて交通ルールの確認をするとともに、心にゆとりを持った運転を心がけ交通安全に努めましょう。


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